YOSHINO日記

プログラミングに関すること

2018-07-07から1日間の記事一覧

ember-cli-mirageでFixtures+Relationを行おうとするとうまくいかない(たぶんBUG)

ISSE fixtureデータを使って、モデル間の関係を、belongsToとかhasManyを利用して定義するとエラーがでる。 assert.js:39 Mirage: Your GET handler for the url /instructors threw an error: model.hasInverseFor is not a function 関連 2018/5でまだ解決…

Ember.js入門18: モックサーバーを作成してCRUDを試してみる

モックサーバーのルーティング mirage/config.js export default function() { this.get('/books'); this.get('/books/:id'); this.post('/books'); this.delete('/books/:id'); } adapterはデフォルト。 app/adapters/application.js import DS from 'ember…

Ember.js入門17: yieldを使ってコンポーネント を入れ子構造にしてみる

2つのコンポーネントを用意する 入れ子構造で利用するコンポーネントを用意します。 $ ember g component big-list # create app/components/big-list.js # create app/templates/components/big-list.hbs $ ember g component small-list # create app/com…

Ember.js入門16: コンポーネント に外部から変数をわたす

コンポーネントは外部の世界から孤立している componentは、javasciptとhbsの2つのファイルから構成されている。 $ ember g component student-list # create app/components/student-list.js # create app/templates/components/student-list つまり、コン…

Ember.js入門15: Closure action と コンポーネント : 別日コントローラーで定義されているアクションをコンポーネントから呼び出す。

コンポーネントに渡すためにアクションを定義する(closure action)。 モデルとアクションを定義します。 最終的には、このモデルとアクションをコンポーネントを経由してあつかいます。 app/routes/application.js import Route from '@ember/routing/rout…

Ember.js入門14: Componentで再利用性を高める

基本的なこと componentファイルには"-"がつかなくてはいけない。 app/components/student-info.js import Component from '@ember/component'; export default Component.extend({ click(){ $('html').fadeToggle('slow', 'linear'); $('html').delay(250).…